先日、原宿の竹下通りに洋服を買いに行った。年始は混み具合が特に酷い
派手な装いが多いことから自己主張の強い方達が集まる町だなと思う
しかしそんな派手な方達も不思議と記憶に残らないのは何故なんだろう
きっと人が多すぎるからだと思う。ケーキにたかる蟻を見つめている様なものかも知れない
つまりこの人だかりは都会において風景であって、建物がメインなのだと思う
田舎を旅して出会った人達のことは鮮明に記憶に残っている
都会に比べれば寂しい風景の中でポツンと佇む人は記憶に良く残る
田舎においては人がメイン。人が写真に加わると物語が生まれる気がして好き
(上から目線みたいな文章になってすみません・・)
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個人的に仙台~福島間の東北本線と会津鉄道の只見線沿いの風景が素晴らしかった
是非とも夏にまた18切符で旅がしたいな。今日で旅のレポートを終わります
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by sudarenagori | 2010-01-06 22:31 | 漂う哀愁