カテゴリ:風情漂う景観( 19 )

雪桜

日曜日に麓の藤野駅から陣馬山に登ってきたよ
今度、陣馬から高尾まで縦走するので慣らし登山といったところ
前日にまさかの雪が降り、山頂に近くなるにつれて残雪が見られた
それが急ぎ足で戻ってきた暖かさにより溶け出し、悪路もいいとこだ
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山頂付近には桜が咲きだしていた。標高が800mくらいだから
時期的にみれば山頂は麓より2週間くらい開花が遅れていると見られる
雪みながら桜。うけそうだが、私は雪が嫌いなので遠慮したいところだな
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by sudarenagori | 2010-04-19 22:12 | 風情漂う景観

カーブミラーの魅力Ⅱ

さり気無く季節感をカーブミラーに映し出してみた
まぁ桜でも楽しみなよ
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by sudarenagori | 2010-04-16 02:06 | 風情漂う景観

国後へ退避

父が国後島を見たいということで標津町は野付半島に行ってきた
私もトドワラが見てみたかったので楽しみだった
しかしこの海域を半分も行けば海外だというのは不思議でならない
近くて遠いとはこういう時に使うものなのかと思った
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眠気を誘う、日差しが眩しい昼下がり
氷の上でのんびりとくつろぐオオハクチョウ達
そこへ忍び寄る影(私&父)。首を上げるオオハクチョウ
さらに忍び寄る影(私&父)。立ち上がるオオハクチョウ
氷上にすら忍び寄る影(父)。ついに逃げ始めるオオハクチョウ
オオハクチョウ「全員退避~!!」
待ってよ~トドワラどこにあるか教えてよ~
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by sudarenagori | 2010-03-28 00:24 | 風情漂う景観

そうしないと壊れる

日本で一番青空が綺麗に見える所はどこなのだろう?
もう雨嫌いだから将来は岡山にでも住もうかなぁ
一直線に伸びる飛行機雲は綺麗だ。電線のシルエットは芸術的だ。
でもたまに、空にさえ人の敷いた道があるのが嫌になる
晴れてくれ。頼むから。そうしないと壊れる
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by sudarenagori | 2010-03-04 23:02 | 風情漂う景観

ひた走る

人間の体はすごい。負傷して血が出ても自然と止まるし
筋肉痛になったら体を修復しつつ強くしていく
最近、ストレスがひどいので走って昇華する習慣をつけている
その度に体を痛めるが、再生するべく努力する声が聞こえる気がする
体中が熱くなってくると、細胞の一つ一つが暴れている様だ
心臓の鼓動は命を燃やし続け、生きている実感を教えてくれる
年内にはハーフマラソンに出ようと思う
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by sudarenagori | 2010-02-23 01:17 | 風情漂う景観

鋭い寒さ

一列に並ぶ氷柱は音階を奏でる楽器に見える
吹雪けば寒い網走だが、今年は全体的に暖かいと思う
丸みを帯びた雪の丘が陽に照らされていると、
マイナスの世界にいることをついつい忘れてしまう
そんな時、この鋭い氷柱が冬の厳しさを思い出させてくれる
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by sudarenagori | 2010-02-01 03:36 | 風情漂う景観

鉄塔ノスタルジアⅡ

高い所に行くと叫びたくなるのは何でだろう
自分の想いまで体を駆けあがっていくような感覚
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叫ぶといっても具体的な内容は叫ばない。だって恥ずかしい
声にならない声でもいい。その中にちゃんと込められたものがある
「わぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
こいつが‘こだま’して返ってくると、これがまた恥ずかしい
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by sudarenagori | 2010-01-24 02:03 | 風情漂う景観

夜行訪問録

旅と無計画は魅力的な響きだ。それこそが旅という感じがしたから
しかし18切符片手に旅をしたのは良いが、ローカル線相手にそれは無謀だった
移動に時間がかかり過ぎて目的地に着く頃にはお日様はさようなら
宿の確保も当然していない。雪国の無人駅で眠れば朝には天国へ直行だ
街灯に照らされた雪道を歩きながら寂しい思いに浸りつつ後悔してみた
角館駅前(夜)
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城跡は夜でもライトアップされている所が多く観光していく方もいる
それも夜中ともなれば人影はなく、響くのは砂利を蹴る私の足音のみとなる
静かな空間に佇む巨大な城門は昼とは違う威圧感を醸し出している気がする
久保田城本丸城門(夜)
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車が次々に流れていく。無数の照明器具が昼は影に隠れているものを照らしあげる
夜は視野が狭くなるからこそ、限られた視野を広げてくれるのではないかな
郡山駅(夜)
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by sudarenagori | 2010-01-02 11:14 | 風情漂う景観

愛着

コップに注がれた水はいつまでもそこにあるけど、川は違うよね
絶えず高い所から低い所へと流れて新しい水へと変わっていく
同じ水を見続けることはかなわない一瞬の内に視界から消えていくから
いや結局は海から戻ってくるから、もしかしたら会ったことがある水なのかも
寒さで凍りついた川はまるで時が止まっている様で美しい
今日は‘同じ水’を観察し続けた。無数にあるものの中から愛着を持つ
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by sudarenagori | 2009-12-24 05:33 | 風情漂う景観

猫化への兆候

結露により生じた水滴が凍り始めた。ここまでくると外に出たくなくなる
気がつけば池の氷も人が乗れるほど強固なものになっている
最近は晴天が続き、非常に気分がいい。早朝に写真を撮りに行きたい
しかし見ての通りの寒さで外に出れば体が少しずつ凍りつきそうだ
少しくらいの寒さなら気合いで吹き飛ばしてきたが、そろそろそれも敵わない
腰が重い。好奇心まで凍り付いてはコタツの猫と変わらないなぁ
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by sudarenagori | 2009-12-17 03:15 | 風情漂う景観