<   2009年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

かくれんぼ

この何の変哲もない写真の中に生物が隠れています
お暇な方は探してみてください
何というか簡単すぎですね・・・
ちなみに私、昆虫は全般的に苦手です
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by sudarenagori | 2009-10-31 09:55 | 自然界の生命

空に近い樹

思わず見上げてしまった。しかしてっぺんが見えないほどの巨大な樹がある
これはセコイアという世界最大の樹で樹高が大きいもので100mをこえるそうだ
植物も生物とすると地球上で一番大きな生物ということになる(現在)
くり抜かれた根本を自動車が走れるトンネルツリーはこの樹のことだ
人間が空に憧れて飛行機を発明し、今では空に繰り出したように
植物も空に憧れてぐんぐんと背を伸ばしているのだろうか
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この植物園にあるセコイアでも樹高は30mくらいだから驚きである
ちょうど羽田に新しくできた管制塔くらいの大きさのものが存在するという訳か・・
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すごい幹回りだ。本場アメリカのものは7mいくものもあるらしい
そこまでいくと何か神聖な感じがして近寄りがたいが、見てみたいなー!
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by sudarenagori | 2009-10-30 01:40 | 香り漂う草花

ちょっとしたスパイス

音楽や歌というのは聴く場所によって感じ方が違うと思う
朝とか夕方とか夜とか、聴く時間帯によっても違うと思う
嬉しかったり、悲しかったり、その時の気分なども影響し
今日はロックで明日はバラードが聴きたくなるのかもしれない
私は音楽プレーヤーをどこに行くでも持ち歩く
財布よりも重要なもので持っていないと落ち着かないのだ
今日みたいに晴れ晴れした青空に出会う
すると音を楽しみながら風景も楽しみたくなる
いつだったかこんな晴れた日に大好きな
スピッツの『空も飛べるはず』を聞いて
『なんと青空とマッチした曲か』と思っていたら
私の友人がこんなことをいうのだ
『この曲は夕暮れ時に聴くのが好きだな』と
なるほど人によって感じ方というのは随分と違うんだね
今度、夕暮れ時に聴いてみるよありがとう
後は斉藤和義の『歩いて帰ろう』とかも晴れの日に聴くのがいいかも
ポンキッキ見て育ちました。花子さんが好きでした

高積雲 積雲・扁平雲
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by sudarenagori | 2009-10-28 02:58 | 漂う雲

旅する川

高尾山の湧水はここ荒川まで流れ着いて
最終的には東京湾まで到達するようだ
川が高い所から低い所へと流れていくように
人間も楽な方に流れていくとかよく聞くけど
こんな長い距離を旅して来ているのだから
私はたいしたものだなと川を見て思った
それがたとえ下り続きであるとしてもだ
鮭が命をかけて川を遡り子孫を残す
その旅は長くて険しい道のりだが
素晴らしい生命のドラマが繰り広げられる
でも体はボロボロで最期は口を開けて死ぬ
一方、下るだけの川の水はというと
旅の末、憧れの大海原へと旅立つのだった
私はなるべく海に行きたいのだけど・・・
やはり川を遡ることが生きるということかな?うむむ
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by sudarenagori | 2009-10-27 01:57 | シルエット写真

インスピレーション

年に2回の楽しみであるデザインフェスタが開催したので
ゆりかもめで東京ビックサイトに行ってきた
ここの素晴らしいアーティストの方々の感性に少しでも触れ
新たなインスピレーションを頂いて今年も帰ろう!
ここの皆さんの目が輝いて生き生きしている所に憧れる
どんなことでも夢中になれるって素敵だな
私もかくありたい。しかし最近の私はなんだかしなびて乾物状態だ
だから最近はジョウロで水をやる。今日もそんな感じ
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これはすごい、芸術は爆発だ!
絵画は個性が反映するから心の展示会みたいなものかな
私も絵や文章で物を伝える方が得意というか好き
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しびれた~やっぱりドラムはカッコいい!
あの体の中にまで振動する音を聞いていると嫌なことは吹っ飛ぶね
私も実はドラムやりたくてたまらない。バンドで一番憧れる
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これは・・カッコいい!もしかして仮面ライダー?
コスプレも楽しそうだね。人前で赤面しやすい私でもできそうだ
なんかコミックフェスタ化してくるのではと思う昨今
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現道民としてはソーラン節は嬉しかった!
演奏も素敵だった、ついつい手拍子に夢中になって手が痛くなった
でもこの掌の痛みの心地良いこと。楽しい一時をありがとう
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by sudarenagori | 2009-10-26 02:10 | 風鈴日記

天狗笑い

家から近いということもあり高尾山に行ってきた
登山が目的ではなく樹木の観察の為である
よって植生が豊富といわれる琵琶滝経由で登った
平日であるが、相変わらずの混み具合であり
ケーブルカーの前には長い長い、列ができていた
こんな低い山をケーブルカーで登るとは理解し難いが
たとえ似つかわしくない場所でもお洒落して居たいという
気持ちは私としても分からないでもない
しかしおかげで山道の方は人が少なくて私は助かった
せっかくの森林浴も人が多くては台無しだし
野鳥の美しい囀りも雑音により掻き消されてしまうから
長い前置きになってしまったが私には優先すべき目的があった
それは樹木の中でも高尾山に自生しているというブナを見ることだ
特にここのブナは樹齢200年の大木らしいのでさぞ美しいだろう
そう思って探したはいいが見つかることはなかった
あの美しく白い樹皮が見当たらない。自然と杉の大木に目がいくが
あんな目立つ樹のことだ、見落とすはずがない・・
同科同属のイヌブナなら見つけられたのだが・・
どうやら違うコースにあるらしい、日も暮れてきたのでまた来ることにする
今日はブナの変わりに天狗を撮って帰ることにする
道を歩いていたら突然、笑い声が聞こえてくることを天狗笑いというらしいが
まさにそんな状況に出くわした。本物の天狗発見かと思いきや
幼稚園児の遠足に出くわしただけだった。おどかさないでよ
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by sudarenagori | 2009-10-24 02:37 | 風鈴日記

馬鹿と煙

高い所は割と好きで小さい頃は公園のアスレチックに登っていた
落ちたら骨折してしまうのではないかとビクビクしながらも登った
今も久しぶりに登って公園を見渡してみた
昔ほど高く感じないが、やはり高い所は山頂だろうが遊具の上だろうが
気持のよい風が流れているので居心地がいいものだ
公園の遊具はずいぶんと数が減ったのは事故等が原因なのだろう
高い所からみるとその寂しさが際立ってよく分かる
このアスレチックもそのうちなくなるのかな、そうしたら
今、見ている景色には出会えなくなるわけか
『高い所が好きなのは、今日が小さくみえるから』だっけか
なるほど、そうか・・
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by sudarenagori | 2009-10-23 01:31 | シルエット写真

432

今年のお盆、お墓参りに私だけ参加できなかったこともあり
一人で東京霊園まで自転車を走らせたのだが、その道中に
多摩森林科学園という樹木を多く展示した素晴らしい場所があるので
勉強の一環として立ち寄ってみた(個人的趣味でもある)
ここは数多くの桜を保存林として管理しているので桜咲く頃には
多くの見物客で賑わいを見せるらしい
今は裸の桜しかないので少々淋しく、客も疎らにしかいない
しかし私の目当ては広葉樹だからいいのだ
新しく多くの樹木も覚えられたし、非常に有意義な時間を過ごした
ところで展示スペースに印象深いものがあったので一つ紹介したい
それはクリスマスツリーでお馴染みのモミの樹の年輪なのだが
なんと432年も経っているというから驚きだ
ちなみに今から432年前は織田信長とかが活躍していた頃らしい
多くの時代を潜り抜けてきてこのモミは何を思うのか
お喋りできたらいろいろ昔話を聞きたい。歴史の教科書などでは
味わえない臨場感あふれる話を飽きるほど聞いてみたいよ
夢中になりすぎて日が暮れはじめ、墓参りに行ったのは夕焼けが美しい頃だった
おじいちゃん、おばあちゃん、ごめんよ
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by sudarenagori | 2009-10-22 01:22 | 風鈴日記

雲はじめました

北海道から東京に短期間、帰郷することになった
まるで刺されるような寒さに変化しつつある向こうと比べ、
こちらは全てを優しく包み込んでくれる様な穏やかな気候だ
吹いてくる風が気持ちいい、同時に漂ってくる草木の香りは
まだ秋という季節の中にいることを証明している
所変われば風景、気候と慌ただしくも変化していってるが
空だけは向こうと変わらぬ美しさを保っているようだ
私はこの空に浮かぶ雲がたまらなく好きだ
毎日、この素晴らしい芸術作品を見ることができて幸せだ
最近図鑑を買って彼等の名前を知る様になった
まだ識別はできないけど少しずつ覚えよう・・
樹木の名前を覚えるようになって彼等の存在を
大きく意識するようになったのと同じく
雲達のことをもっと理解して彼等に近づきたいと思った

高積雲 放射状
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by sudarenagori | 2009-10-21 00:45 | 漂う雲

名残

蓑虫の様にぶら下ったこれ、どうやら白樺の雄花の様だ
確か種子が風で散布するのが5月くらいだからその名残か
生物の足跡(そくせき)を夏ほど感じられない冬は嫌いだけど
何もない分、残った足跡はよりくっきりしている感じがする
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by sudarenagori | 2009-10-14 00:23 | シルエット写真