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かくれんぼⅡ

この何の変哲もない写真の中に生物が隠れています
お暇な方は探してみてください
何というか前回を上回る高難易度ですね!
ちなみに私、田代島に行くのが一つの夢ですね
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by sudarenagori | 2010-02-28 23:34 | 自然界の生命

和柄大好き

シルエット写真を撮る度に切り絵をやってみたくなる
白と黒のコントラストが織り成す世界は味わい深い
でも私は手先が不器用なので想像通りにはいかないだろう
不器用なのは確かだけどいつ不器用と決め付けたのかなぁ
思い込みか、はたまた生まれた頃からの才能なのか
これしきのことで退くにはあまりにも惜しい世界だ
だって純粋に美しいと思えるものだから
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この柄で点灯するアロマランプが欲しいなー
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by sudarenagori | 2010-02-27 16:58 | シルエット写真

深呼吸

梅の香りは花の中でも遠くまで届くらしい
春らしい暖かい風に乗って人々の鼻から体中を駆け巡り
季節の移り変わりを穏やかに知らせてくれる
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足元には青くて小さいオオイヌノフグリが咲き乱れる
野草も少しずつ顔を出し、春の香りが次第に満ちてくる
吐き出してばかりの空気をたまには深呼吸で吸いこむ
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フグリは・・金玉だよ!このワードをブログペットが覚えませんように
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by sudarenagori | 2010-02-26 02:19 | 香り漂う草花

ひた走る

人間の体はすごい。負傷して血が出ても自然と止まるし
筋肉痛になったら体を修復しつつ強くしていく
最近、ストレスがひどいので走って昇華する習慣をつけている
その度に体を痛めるが、再生するべく努力する声が聞こえる気がする
体中が熱くなってくると、細胞の一つ一つが暴れている様だ
心臓の鼓動は命を燃やし続け、生きている実感を教えてくれる
年内にはハーフマラソンに出ようと思う
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by sudarenagori | 2010-02-23 01:17 | 風情漂う景観

海が見たい

果実が実る
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やがて海流に運ばれ
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辿り着いた砂浜で発芽するココヤシ
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・・・・・海に行きたいな。ここを下っていけばあるいは
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by sudarenagori | 2010-02-19 14:33 | 旅する漂着物

天気と声

雨に濡れた花が泣いている様だと言うけれど
自身の心情が風景に投影されているだけなんだよね
その辺のポストや電柱も泣いている様に見えたら
辺り一面、すすり泣く声が聞こえてきそうだね
桜より以前に日本人に親しまれている梅の花
彼らは春の訪れにむしろ嬉しいはずなんだ
でも晴れている日の方がより幸せそうに見える
晴れの日は辺りから笑い声が聞こえてくる
そんな気がするから好きなんだよね
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白梅
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by sudarenagori | 2010-02-13 13:18 | 香り漂う草花

冬は彼方へ

季節は穏やかに移り変わるものではなく、ある日突然に変わる気がする
窓を開く。あの春特有の香りが漂ってくる。花の香りにもにた香り
暖かい風も相俟って心地良い眠りにつける。そんな日が最近あった
マンサクの細い花が咲いたと新聞に載っていた
今、辛うじて残っている冬に咲いていた花達も気がついてみれば
春の花達に押され、忽然と姿を消していく様な気がする
色彩豊かな景色になれば枯れ行く景色は視線の彼方に飛んでいくのかも
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by sudarenagori | 2010-02-11 11:31 | 香り漂う草花

お前がもう少し賢かったらなぁ・・まぁ甘やかしたのは私達だけど
空に浮かんだ雲が散歩で連れてきた柴犬によく似ていた
リードにも繋がれず、柵もない空を自由に駆け回る
以前この公園で自由にさせたら2時間帰ってこなかったお前
月日が経った今なら放してもいいものか・・
私のミニ四駆はコースを外れてトラックの下敷きになって死んだ
でもお前は機械ではなく生き物だから、
ここらで育まれた絆というものを試してみてもいいかもしれない
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by sudarenagori | 2010-02-07 16:16 | 漂う雲

首に感謝を込めて

二段ベッドの高さは150cmくらい、寝ぼけていたこともあり足を引っ掛けた
そして頭から垂直に落下して頭部を強打した。鈍い音が頭の中に響いて・・
脳挫傷、脳内出血、頚椎骨折などの不吉なワードが頭の中を駆け巡った
家族がいたから良かったものの、すごく寂しい気持ちになった
幸い、頭の方はコブだけで済み、負担を背負ってくれた首がムチ打ち状態になった
その首もすでに治り掛けているけど、今日は少し動かすだけで痛かった
でも痛いということは普段それだけ首を使っていたことが分かる
ご飯を飲み込むのも少し痛かった。首は人間の生命線だと実感した
よく人生相談で「健康な体を持っているだけでどれだけ幸せか」と聞く
その度に聞き飽きた言葉と吐き捨てていたがその意味が少し理解できた
高さがあと少し高かったら、体重が少し重かったら、どうなっていたか分からない
夕方には楽になって大好きな雲も見れた。少し痛む首をさすってみた
首が完治したら、いつもお疲れ様と言ってあげたい
首だけでなく体全体にお疲れ様と言ってあげたい
少し辛いからと言って気軽に「死にて~」なんて言ってはいけないね
ちょっと大げさだったかも知れないけど、命の重さを実感した一日だった
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積雲 並雲 断片雲
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by sudarenagori | 2010-02-06 02:21 | 漂う雲

垂れ下がって丸まったススキが辺り一面に広がっていた
まるで昆虫の繭がいくつも並んでいる様で面白い
足元にナナホシテントウがトコトコと歩いてきた
春が近づいてきた気がした
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デジカメからデジタル一眼にカメラを進化させました!
拡大して見て頂くと少し綺麗に見えます
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by sudarenagori | 2010-02-05 19:20 | 香り漂う草花