里山の雰囲気ってほんとうにいい。私は里山に住みたい
この郷愁を誘う雰囲気がたまらない。
陣馬山のスギ・ヒノキ林の中で味わう空気の良さとは違う良さがある
こういう所で寝転がって一日中、雲を眺めてさぁ
気がついたら腐って堆肥になって土に還るのさ
そして里山の一部になって生態系を担っていくんだ
私はただ里山の良さをもっと味わいたいのだけど、よく分からない
味わうって土喰ってもしぶいし、抱きつくこともできないよねえ
肺が破裂するまで深呼吸するのはどうだろうか?
本当に好きって思いを文章にするのは難しいなぁ
これじゃラブレターじゃなくて犯行予告みたいだしね。ふふふ
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# by sudarenagori | 2010-04-20 22:13 | 漂う哀愁

雪桜

日曜日に麓の藤野駅から陣馬山に登ってきたよ
今度、陣馬から高尾まで縦走するので慣らし登山といったところ
前日にまさかの雪が降り、山頂に近くなるにつれて残雪が見られた
それが急ぎ足で戻ってきた暖かさにより溶け出し、悪路もいいとこだ
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山頂付近には桜が咲きだしていた。標高が800mくらいだから
時期的にみれば山頂は麓より2週間くらい開花が遅れていると見られる
雪みながら桜。うけそうだが、私は雪が嫌いなので遠慮したいところだな
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# by sudarenagori | 2010-04-19 22:12 | 風情漂う景観

咲いてみれば

去年の11月にアウレットモールで買ってきたチューリップの球根
春になり、ぽかぽか陽気に誘われて色鮮やかな花を咲かせていた
当初は何色の花(球根)を植えたか分からなくなり、咲くまで楽しみにしていたが
見事に統一感のない色の並びに少々苦笑い。でも嬉しい
今朝まで東京は雪が降ったが、寒さなどものともせず
太陽の日差しを浴びて元気そうに咲いていた
神のみぞ知る参考までに去年のチューリップ達。まだ球根であった
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# by sudarenagori | 2010-04-18 03:19 | 香り漂う草花

空に架かる橋

この日は非常に風が強くて雲が次から次へと姿を変えていた
そんな時、一つの大きな積雲の影から長い飛行機雲が伸びてきた
先頭には飛行機。対面する積雲へ向かって突き進み、雲の中へと姿を消した
すると積雲と積雲の間に“ながーい”橋が架かったようにみえた
飛行機雲が尻尾の方から薄く消えていくと、あたかも
飛行機と一緒に雲間を移動している様にみえた
星空の下、見ていたら銀河鉄道とか言ってもよかったかもしれない

巻層雲 高積雲 積雲
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# by sudarenagori | 2010-04-17 01:58 | 漂う雲

カーブミラーの魅力Ⅱ

さり気無く季節感をカーブミラーに映し出してみた
まぁ桜でも楽しみなよ
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# by sudarenagori | 2010-04-16 02:06 | 風情漂う景観

いまごろ桜見物

もう桜も少しずつ散っているが、風に舞う花びらもまた風情がある
桜の保存林で有名な多摩森林科学園に行って桜見物をしてきた
色の濃いもの薄いもの、華やかなもの、控え目なもの
桜一つとってもすごい種類があるのが分かった
時期的に早咲きの河津桜を是非とも見てみたかったが、また来年だ
いろいろ見たけど、なんだかんだで染井吉野は綺麗だ
淡い美しい色だから飽きないし、形も大きく美しい
桜は1年中どこかで咲いているらしいから桜前線を追いかけながら
桜博士になるのもまた楽しそうだ。旅もできるしね

この桜は染井吉野ではないのですが、忘れました
ネーミングもまた個性的なものが多いのが面白い
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# by sudarenagori | 2010-04-13 22:18 | 香り漂う草花
いつものように公園に花の観察に出かけた所
公園内で激しい口論が繰り広げられていた
一人は公園の利用客で、もう一人は公園の管理者の一人
利用客のおばさんは園内に種を撒きたいらしく
管理者のおじさんはそれを阻止したい模様
園内を管理する権利は私にもあり、あなただけのものではない
それに園内の花の管理がしっかりとしていないと叫ぶおばさん
この種は外来種だから持ち込むわけにはいかないと冷静に諭すおじさん
生態系という概念から見ればおじさんが正しいのだろうが
利用客の一人としてはおばさんの気持ちもよく分かる
ただ一つ言えることは皆、花が自然がすきということ
自然保護には勿論ルールはあるのだろうが、時たまに
小難しいことはこの際いいではないかと思う
それによって花を嫌いになる人もでてくるのではないだろうか
純粋に想うということは何においても難しいことだなぁ

ショカツサイ(ムラサキハナナ)の群れ
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# by sudarenagori | 2010-04-12 02:41 | 香り漂う草花

羽つきの種

まるでガラス細工を思わせるような果皮が印象的なムクロジ
水を泡立てる作用があり、昔は石鹸の変わりになっていたらしい
石鹸の効果のほどを試したい方はやってみるといい
ただしこの果皮を破くとねばねばした臭い粘液が手にこびりつく
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果皮の中には堅い種子が一つ入っている
よく弾むことから正月などの羽つきに使われていた
そういえば私もドングリ駒をつくったりもしたっけな
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# by sudarenagori | 2010-04-08 00:10 | 香り漂う草花

目のフィルター

山麓に咲いていたシャガの花。こんなに目立つ花もある
それなのに興味がでるまでは素通りしていた
人の目には特別なフィルターでもかかっているのかな
一度に多くの情報を入れない為の工夫でも施されているのかも!
今はこの花の色を楽しんで記憶しておこう
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# by sudarenagori | 2010-04-05 00:53 | 香り漂う草花

塩おくり

本格的な春到来。庭にも少しずつ生物が集まってきている
今朝、ナメクジが這っていたので塩をかけて死ぬ様をみていたが
今頃になって罪悪感に苛まれて困っている
マンサクの花もそろそろ消えるだろう。今は桜の一人勝ちだ
でも私はこんな時だからこそ道端でひっそりと咲く花をあえて観察しようと思う
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# by sudarenagori | 2010-04-02 23:06 | 香り漂う草花